借主が工事をして取り付けた部分は、誰の所有物になるの?

所有権の帰属や明渡し時の精算など事前に協議し、合意書で明確にしましょう。増改築等の実施前に、貸主と借主のどちらが所有するかを協議により決めてください。基本的には、住宅と一体となり、分離することができない工事部分(耐震改修、設備の変更、塗り壁等)は、貸主の所有となります。